ガチ日記。@青森

やあ、僕だいき!今年はスノーボード旅行で青森の八甲田に行ってきたから日記を書くぜ!イケてる僕の滑りを見てくれよな!
※ROではなくリアル日記です。

歳のせいか出だしのテンションで書き続けるのは厳しいと3行目で察したので、いつも通りで書きます。
今年もだいき。先輩と愉快な仲間たちでスノーボードをしてきました。一昨年は北海道、去年は秋田、今年は青森。飛行機ももう慣れました。

 

1/24(金)

往路の飛行機はJAL0141便(7:45-9:10)です。だいき。と愉快な仲間たちの計5名は羽田まで車です。

「悪いなぎゃざ。さん、この車は5人乗りなんだ」と言われた訳ではないですが、私は最寄りから出ている直通バスで向かいます。
深淵の回廊期間ということもあり眠い眠い。。。気付いたら羽田に着いてました。

愉快な仲間たちと合流し、適当に朝ご飯を食べられるところを探します。蕎麦屋さんに入るようです。

愉快な仲間K:今年も青森着いたらレンタカーなんだっけ?
ぎゃ。:そーそー。代わってくれてもいいよ?
愉快な仲間K:じゃあ俺も飲まないでおこう
がる。:ビール5個ください!
愉快な仲間K:すまんな

ご紹介が遅くなりましたが、愉快な仲間=チンパンとゴリラです。人間としての理性を失い欲望のままに行動する人を愉快な仲間の中では「チンパン」と呼びます。チンパンジーに失礼です。

提供まで結構時間が掛かり保安検査通過までの時間がなくなってしまったので急いで食べます。

会計時

愉快な仲間たち:会員登録したのでビール無料×5お願いします!
店員さん:無料の対象はグラスビールだけなのよ
愉快な仲間たち:(ざわざわ)
店員さん:まあいいよ、サービスにしてあげる

確かにビール無料とだけ書いてあってグラスビールと理解するのは難しかったけど、店員さんの柔軟な対応に感謝です。
保安検査はほんとにぎりぎりで、食後の一服組は列で手をあげて優先列に回されていました。朝からご迷惑をおかけしました。

3年連続の飛行機なので愉快な仲間たちもだいぶ慣れたようです。機内では特に面白いこともなく。隣のおねえさんが綺麗でチラチラ見てました。

青森空港に着くと外は雪が降っていました。今年は記録的な雪の少なさのようです。ニュースでもゲレンデに雪がなくてなんちゃらってやってましたね。本当に少ないです。
レンタカーは去年ステップワゴンで5人+荷物だと結構狭かったので、思い切ってハイエースを借りました。でけえ。愉快な仲間たちは空港で買った缶ビールを美味しそうに飲んでいます。

1時間もかからず八甲田スキー場に到着。道路の雪もスキー場に着く10分くらい前から少し気になる程度で運転はらくらくでした。
そもそもなぜ八甲田なのか、というのは理由が二つあります。

1個目は愉快な仲間Mが今回の八甲田で日本三大樹氷と言われる「山形県の蔵王」「秋田県の森吉山」「青森県の八甲田」をコンプリートできるから、2個目は去年もご紹介した「Car Danchi NO.5」できていたから。です。

 

■ 参考:Car Danchi NO.5 Teaser

 

いざ!


ロープウェーの待ちが20分あるということで、人目もはばからず堂々とロープウェー列の先頭で乾杯です。
※モザイク薄い??


全国的に雪不足な状況ですが、八甲田にはぱうっぱうな雪がたくさんありました。売店にあったステッカーの「白い粉に狂った私」はいい表現です。


※写真ないので画像は借り物です。引用元

 

上は風も強く視界はイマイチ。もう何年もピーカンに当たっていません。動画も少しだけ載せておきます。

こちらは我らがだいき。先輩です。

 

私は基本的に滑っている時は常時カメラを回しているのですが、今年はだいき。先輩が全然映っていない。。。
自撮りしてたから?ウェアを新調したから?/(^o^)\ナンテコッタイ

逆にがる。さんはたくさん映っていました。

 

ロープウェーを2本だけ滑って初日のボードはおしまい。何事も腹八分目がちょうどいいんですよ。(教訓)
この旅行はどちらかというとアフタースキーがメインですからね。来年からスノーボードしなくてよくね?という発言すら飛び交う始末。

向かうはすぐ近く(10分くらい)の酸ヶ湯温泉です。よくニュースとかで中継して大げさに「3メートルも積もりました!」とかやってるところですね。


去年の乳頭温泉に続きこちらも混浴です。硫黄のにおいは乳頭の方が強い感じがしました。
乳頭温泉の混浴は通路から丸見えだったので入っている人が全然いませんでしたが、酸ヶ湯温泉の千人風呂は仕切りがあったり湯けむりがすごかったりで抵抗感が少ないのか、女性も結構いるようでした。もちろん「見ればまいね」ですよ。

温泉の後は売店でビールを買って1泊目のホテルがある弘前へ。シャワーは水圧はあるが水量が少ないという微妙な感じでした。ロビーの梅昆布茶は個人的に高評価。

少し離れていたのでタクシーを呼んで貰って弘前の繁華街、鍛冶町の居酒屋に向かいます。
民家のような居心地のよい個室(座敷)に案内され、宴の始まりです。私はやっとここで1杯目です。多分がる。さんはすでに6-7杯いってます。
店員さんの気遣いもよく、料理もおいしく、すごくよいお店でした。



店を出るときに渡されたりんごを最高の笑顔で食すゴリrだいき。先輩です。
りんごを食べて歩き出したら20秒くらいでキャッチに声をかけられます。そして即決で入る模様。


6人1時間でこれなら安いもんだね、割と満足度高く店を出て、愉快な仲間たちは夜の街に消えていきます…

 

1/25(土)

特に朝の時間も決めずにいたけども、早起きな愉快な仲間たちは6:30~7:00くらいにホテルの朝食フロアに集合します。
低いテンションで昨夜の感想を話し合い、まだ寝足りないのか出発9:00とゆっくり目です。

2日目は大鰐温泉に行こうと考えていたのですが、雪不足で積雪が20-30cmしかないということで、それならということで急遽2日目も八甲田に行くことにしました。
今日の八甲田は寒いです。道路でもマイナス11度とか。上はマイナス20度とかなんじゃ。ゲレンデ近くは車も滑る滑る。1回完全にハンドルを持っていかれました。コワイコワイ。

昨日はロープウェーでフォレストコースとダイレクトコースを1本ずつ滑ったので、今日は下のゲレンデを数本滑ることにしました。
動画は↑に載せたやつが1日目と2日目が繋がってるので、こっちは割愛。多分明るいのが2日目です。
がる。さん2本?滑って、残りはずっと休憩所で飲んでいたような。最後に1本滑ってたか。

まぁ確かに休憩所でゲレンデマジックのかかった可愛い子を眺めているのもいいよね、八甲田はちょっと魔力弱めでしたけど…
ポテト注文を拒否したおじいさんが急いで作ったよ!と後から持ってきた(押し売りしてきた)りと自由な感じでしたが、おいしかったので結果オーライです。
合計5,6本滑ったくらいで切り上げ、2日目のホテルがある青森市方面に向かいます。

愉快な仲間Bが調べてくれた浅虫温泉というところに行きます。道の駅がビル型というのもびっくりでしたが、その中の5階に陸奥湾を眺めながら浸かれる展望風呂があるようです。
温泉の券売機には大人のところには「おどな」とか釣銭のところには「つりっこ」ってひらがなで書いてありました。演出なのかガチなのか。


※画像は借り物です。引用元

がる。さんとのんびりアイスを食べて遅めの昼食を食べに行きます。のんびりしてる間に愉快な仲間の誰かが1階で瓶ビール?を落として割っていたようです。本当ご迷惑おかけして申し訳ありません。
そのあとは浅虫温泉からすぐの海鮮のお店に入ります。みんな同じメニューを頼んで、せっかくだし本マグロも食べたいってことで漬マグロもシェアで1個頼みました。


これ、量が半端ないんです。
北海道旅行とかで海鮮丼を頼むと、ちょっと小さいかな?っていう丼が出てくるじゃないですか。そういうのとは違う、ガチですげえ量です。
50gなのか80gなのかはわかりませんが、うにだけでも1箱使うって言ってました。
少食の私には試練でした。味は本当においしい。なのに食べられない。なんなら気持ち悪い。何事も腹八分目がちょうどいいんですよ。(教訓:2回目)

大量の米と優先度の低いメバチマグロさんにごめんなさいをして、苦しい苦しいと言いながらホテルに向かいます。
30分くらいでしたが、満腹になった愉快な仲間たちは全滅です。( ˘ω˘)スヤァ

2日目のホテルはかなり綺麗でした。部屋も広く愉快な仲間たちも大満足です。もう使わないのでスノーボードの道具をまとめて家に送り、青森市の繁華街、新町に繰り出します。(19時集合でしたが、ベッドでゴロゴロしていたら…( ˘ω˘)スヤァ)



目当てのお店はいっぱいで入れず。他も3件くらいNGで空いていたお店に入ります。
個人経営っぽい感じのお店で、笑顔が可愛らしいけど物覚えの悪い店員さんに注文をしやっと本日1杯目です。今日もがる。さんはすでに5-6杯いってます。

こちらのお店は早々に切り上げ、2件目は青森感のあるメニューが書いてあったお店に入ります。料理もお酒も種類がたくさんあって当たりなお店でした。店員さんも可愛かった。

りんご揚げなるメニューを頼んでみて、店員さんに「青森の人は普段こういうの食べるんですか」と尋ねると食い気味に「いや…」と。なるほど。でもおいしかったです。
2日目はキャッチの誘惑に一瞬足が止まりかけましたが、ラーメン食べる組とホテル戻る組で分かれ、ラーメン屋を探すことに。が。途中に1軒あったものの、まだあるやろとスルーしたら駅まで来てしまいました。

え、駅やば!なんもねえ。駅の飲食店ですら営業時間19時とか20時までってどうなってるんだ。。。
困り果ててタクシーに乗り込み運転手さんにラーメン屋に連れて行ってほしいとお願いすると、やはりさっきまでいた新町まで戻るとのこと。(今年はやっぱり雪が少ないらしいです。運転は楽でいいけど、除雪で賃金を得ている人は困っていると世間話)

先ほどスルーしたラーメン屋ともう1軒を教えて貰い、そのもう1軒の方に入ろうとすると先に入ったと思われるさわやか系なお兄さんがラストオーダーが終わったことを教えてくれ、そのまま案内所に吸い込まれていきました。
仕方がないのでスルーしたラーメン屋まで戻り、なんの変哲もないラーメンを食べてタクシーを拾い、ホテルに戻りました。

 

1/26(日)

去年の秋田で3日目は暇を持て余してしまったため&飛行機代を抑えるため、帰りはJAL0144便(12:00-13:25)とかなり早めです。
8時のにロビー集合で、すぐに出られるように車を持ってきておきます。昨日も海鮮を食べましたが、今日は有名?な、のっけ丼という、先にチケットを買って、チケットと交換で食材を乗せてくれる市場に行きます。


のっけ丼を食べた後は、青森魚菜センターと途中にあったりんご専門店?とアウガ新鮮市場でお土産購入の時間です。
りんご屋のおじさんが面白い人で、愉快な仲間たちが「紅の夢美味そう」と会話していると「食べてみっか?がっかりするから」と食べさせてくれました。
他にもまだ名前のついていない品種(4-23)?のりんごやおすすめのふじの試食をさせてくれたりと、意外なところで青森に触れ合えました。

空港に着くとやっと太陽が。遅い。

空港でお土産をたくさん買って、青森みそカレー牛乳ラーメンというB級感あるラーメンを食べます。味はカップヌードルのカレー味をマイルドにした感じです。名前から想像できる味です。まぁまぁおいしいです。

帰りの飛行機も特に面白いこともなく。がる。さんがトイレに行くイベントくらいしかなかったです。斜め前の女の子が可愛かった。
羽田に着いたら一気に現実に引き戻される清算しておしまいです。

ここに載っている以外にも各自でこまごまとあるのと、お土産やら夜の街やらを加えると、最安70,000円から一番使った人で最高120,000円くらいですかね?

 

愉快な仲間個人的に、少しだけ物足りなさを感じる旅行でした。歳を取ったからなのか、3日目が短かったからなのか、ゲレンデが2日とも同じだったからなのか、夜遊びがイマイチだったからなのか。いやいや、何事も腹八分目がちょうどいいんですよ。
ただ、今回の旅行で出会った人たちは話してみればとてもフレンドリーで親しみやすい人ばかりでした。思い返せばチンパン度が低いだけで実は充実していたかもです。

2014: 長野(竜王)
2015: 長野(野沢)
2016: 長野(YAMABOKU)
2017: 長野(YAMABOKU&菅平)
2018: 北海道(ニセコ)
2019: 秋田(田沢湖&阿仁)
2020: 青森(八甲田)

 

新潟とか群馬はよく行くので結構埋まっているイメージだったけど、男旅としては全然埋まってなかった。。。
すみません、本当にガチ日記でした。来年はどこかなー。いよいよスノーボードがなくなるのか。四国か九州か・・・。

 

ノシ